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令和7年 安全パトロール

令和7年度 安全パトロール

令和7年1月安全パトロール

令和7年1月安全パトロールを行いました。
私共は安全パトロールを行う際、まず始めに工事看板、安全掲示板に不備がないか確認します。
工事看板、安全掲示板とは、工事現場周辺の住民の皆様に工事内容や期間、施工者、緊急連絡先などをお知らせするための大切なものです。
情報の正確さはもちろんのこと、文字の見やすさ、看板の固定具合なども配慮されているか、しっかり確認して、安全パトロールを実施していきます!

令和7年2月安全パトロール

令和7年2月 安全パトロールを行いました。
左の画像は、巡視員がこの現場の安全書類を確認しているところです。
安全書類は、どの工事においても原則現場に備え付けておくもので、現場の事故発生を未然に防ぎ、万が一起こってしまった場合に適切な処理を迅速かつ正確に行うための重要なツールです。
下請業者は適正な許可証を持っているか、作業員は作業するにあたり必要な資格を保有しているか、緊急連絡先などの情報が確実に記入されているか等々、現場の安全が十分に保たれるようにしっかり確認して参ります。


令和7年3月安全パトロール

令和7年3月 安全パトロールを行いました。
墜落・転落災害の原因で最も多いのは『はしご等』です。
※はしご等:はしご、脚立、作業台など
JIS規格では脚立2m以下と定められています。
跨り使用や天板上に乗っての使用は同様の危険性があるとして禁止行為とされています。
脚立を使用する際には、開き止めのロック確認・天板を含め上から3段目の踏ざんに乗り、天板や踏ざんに身体を当て、安定した状態で作業を行ってください。
墜落の危険性が相対的に低いローリングタワー(移動式足場)、可搬式作業台、手すり付き脚立、高所作業車などに変更することも視野に入れてみてください。

令和7年4月安全パトロール

令和7年4月 安全パトロールを行いました。
弊社工場の作業ではよくグラインダを使用します。
グラインダを使用する際は、
「保護手袋、メガネ、防塵マスク等保護具を着用しているか」
「研削といしに、ひび、割れ、傷、ひずみがなく、といしの保護カバーが取り付けているか」
「充電部分の被覆が破れてないか」「適正にグラインダを使用しているか」
日々しっかり点検して、安全作業に努めて参ります。

令和7年5月安全パトロール

令和7年5月 安全パトロールを行いました。
危険が多い工事現場や建設現場の朝礼は1日の作業をスタートさせる大切な場であり、作業員全員にその日の工事を安全かつ効率よく進めるために、情報を共有するという狙いがあります。作業員の点呼や体調管理、作業内容や注意事項の確認を行い安全意識の向上につなげ、現場の安全をしっかり守っていきたいと思います。

令和7年6月安全パトロール

令和7年6月 安全パトロールを行いました。
開口部付近の作業は危険がつきもの。
大型の開口部は、手摺、中桟、幅木、墜落転落防止ネット等で区画整備して墜落・転落対策をする。また、墜落転落防止ネットを外して作業をする際には、必ず墜落制止用器具を使用する。開口部周りは整理整頓、照度もしっかり確保し、注意喚起の標識表示もする。
開口部からの墜落、転落災害はすぐ死亡事故につながる怖れがあるので、しっかり安全対策を行ってまいります。

令和7年7月安全パトロール

令和7年7月 安全パトロールを行いました。
今年の夏も記録的な猛暑が予報されており、職場での熱中症に特段の注意が必要です。
各現場において熱中症の対策として、「単独作業を避ける」「こまめな休憩」
「水分、塩分の補給」「現場巡回を増やす」「WBGT値の低減措置」等を行っていますが、
熱中症の重篤化を防止するための「体制整備」「手順作成」「関係者への周知」も徹底して参りたいと思います。

令和7年8月安全パトロール

令和7年8月 安全パトロールを行いました。
連日猛暑が続いておりますが、弊社新工場も直接作業員に陽が当たらないとはいえ、やはり暑いです。特に溶接作業をしている作業員は、さらに暑い環境下での作業になります。
場内では熱中症対策の1つとして、作業員の近辺にスポットクーラーと扇風機を設置しております。他にも、水分・塩分を補給するためのウォーターサーバを設置したり、塩飴を常備したり、こまめに休憩をとったり、WBGT測定器を使って熱中症警戒アラートを確認したら現場巡回して注意喚起したり、、、。これからも対策できることは確実に実施し、少しでも熱中症のリスクを下げていきたいと思います。

令和7年9月安全パトロール

令和7年9月 安全パトロールを行いました。
この現場では熱中症対策として、腕時計型のウェアラブルデバイスを活用して管理しています。この機器は体調異変を検知してアラーム・LED・バイブで即警告を発します。
ウェアラブルデバイスの主なメリットとして、早期警告による重大事故の回避、データの可視化による科学的な安全管理、作業員の意識向上による職場環境の改善、管理者による遠隔での健康状態把握などがあります。
来月には徐々に暑さも和らいでくるかと思いますが、まだまだ気を抜かず現場での安全管理に努めていきたいと思います。

令和7年10月安全パトロール

令和7年10月 安全パトロールを行いました。
この日、現場ではマンホールピットでの配管・配線作業を行っておりました。
周辺では他業者が重機作業を行っており、接触事故や開口部の注意喚起のためカラーコーンとバーで作業区画をして、監視員を配置しました。
多くの現場では様々な業者が現場に入り作業しており、人や重機がよく交錯することがあります。重機との激突や挟まれ・巻き込まれ、また開口部付近においては墜落・転落や物の飛来・落下などないように、作業前に十分に現場検討して作業員の安全を確保して参りたいと思います。

令和7年11月安全パトロール

令和7年11月 安全パトロールを行いました。
この日のパトロールは、弊社の新しい工場で実施しました。
工場では、鋼材の加工や組み立てなど様々な作業が行われており、重量物を運ぶことも多々あります。備付の天井クレーンや台車等を使用して運びますが、人力で運べる重量物は、2人以上で運ぶようにしています。
また、建設現場での不適切な作業姿勢は、腰部への負担を増大させます。①膝を伸ばしたまま重量物を持ち上げる。②上半身をひねりながら作業する。③前傾姿勢を30分以上継続する。腰痛対策としても、上記のことを守って日々の作業を行ってまいります。

令和7年12月安全パトロール

令和7年12月 安全パトロールを行いました。
この日、現場ではクレーン作業が行われていました。
朝方に少し雨が降りましたが、次第に天候も回復し遅滞なく作業を行うことができました。クレーン作業は一歩間違えれば、大事故になる可能性がある作業ですので、安全に十分注意して行わなくてはなりません。クレーン車の性能、配置場所、立入禁止措置、吊り荷、地盤や天候の確認など多くの安全注意事項があります。
そういった諸々の注意事項を踏まえ万全の安全対策をして、これからも現場での安全作業を進めて参ります。
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